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ラボワット建空間の技術のこだわり

 

■ 高い断熱気密性能を誇る外断熱工法

ラボワット建空間では、住み心地の向上と建物の耐久性を両立させるための技術として、外断熱工法を標準採用しています。
外断熱工法とは、その名の通り構造部分の外側に断熱材を設置する工法です。一方、構造部分の内側に断熱材を設置する工法を充填断熱(内断熱)工法と呼びます。
外断熱工法の特徴は、建物を外側からすっぽりと包むように断熱ができるので、断熱性能だけではなく気密性能にも優れた家になり、家の中どこにいても、冬暖かく夏涼しい、省エネで快適な暮らしが可能になるということです。
そして、更に断熱性能を向上させる方法として「ダブル断熱工法」も準備しています。
これは、外側にしっかりと断熱をしたうえで、内壁にも断熱材を充填させる手法です。結露を押させつつ更に断熱性能を高める最高スペックの断熱技術です。

外断熱工法の特徴

充填断熱工法の特徴

UA値0.46以下 C値0.5以下の優れた断熱気密性能

その断熱性能レベルは、窓の大きさ等で多少前後しますが標準的な建物でも「 UA値0.46以下」という、非常に高い性能を持っています。
(※UA値とは断熱性能を表す数値で、値が低い方がより断熱性が高い。温熱環境性能の最高等級でも神奈川県でUA値0.87以下であり、0.46という数値は北海道地方でも十分に快適となる数値です…下記の別表参照)
また、気密性能においても、全ての現場において必ず気密測定を行い、その性能を確認しており、その性能を表す「 C値でも0.5以下」という優れた数値を発揮しています。
充填断熱工法でも気密断熱性能を高くすることは不可能ではありませんが、施工レベル等によってばらつきが出てしまう可能性もあり、その信頼性は万全では無いと言えます。
優れた品質の施工をしているので、コスト的には安くはありませんが、住んでからの数十年のことを考えると、快適で耐久性の高いこの外断熱工法にこだわりたいと考えています。
神奈川県は6地域なので、UA値0.87以下が基準です。
ラボワットの家は、UA値0.46以下となり、北海道でも最高等級が取得できる優れた断熱性能を誇っています。

結露を抑え、耐久性にも優れた外断熱工法

そして、私たちが外断熱にこだわるもう一つの長所が、「耐久性」です。
建物の耐久性を落とす大きな要因は壁の中で起こる「結露」ですが、内断熱工法の場合、気密断熱性能が高くなればなるほど、中と外との温度差によって壁の中で結露を起こす可能性が高くなります。そこで起こる結露の水分が木材を腐らせる大きな原因になるのです。
特に金物を多用する現在の構造仕様では、その金物部分がヒートブリッジを起こし、そこで結露する事例も増えています。
外断熱工法では、その金物部分も含めて外から断熱しますので、壁の中には温度差が生じず、結露が起こりにくい構造になるわけです。
このように建物の耐久性においても、この外断熱工法はとても優れた工法であるのです。
ラボワット建空間が提供する住宅については、全てこの外断熱工法で建築しています。
その長所を活かした空間提案と豊富な施工の経験が、心地よい暮らしを実現するための裏付けなのです。

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